笑いのない人生なんて。


by soulset4u

カテゴリ:ヒトにヒトコト( 13 )

アイ・ラブ・ミーちゃん

このblogのキャッチコピー(死語?)は一応
「NO HUMOR, NO LIFE(笑いのない人生なんて)」としているが、
これは、あのタワレコの文句「NO MUSIC, NO LIFE」を盗んだモノです。

平間至氏といえば、Tokyo No.1 SoulsetのBIKKEとともに写真詩集なんか
だしたりしてたのを覚えてました。
Hi-Bi

「No MUSIC, NO LIFE」が平間さんで、それをパクッたコピーのblogの作者
がSoulsetファンで、、というのが、何かすごく不思議な結びつきだなあ、
とひととき感慨にふけってしまった。。そしてトラックバックしちゃいました。
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by soulset4u | 2004-11-14 18:22 | ヒトにヒトコト
前、別のところでブログをやっていたのをたまたま発見したので、
その中の一話を掲載。たいした文章かけねえなあ。進歩してねえなあ、と自省。

以下引用。

「エンディング・フィナーレに向けて、、、」彼はある番組内で確かにこう言った。

まさに「蛙の子は蛙」である(別に長嶋茂雄が「蛙」という器だということを言っているのではなく、あくまでも慣用句・諺としての意味で)。

一茂としては、親父が巨人軍監督を退任し、それなりに平穏な隠居生活を送るという矢先の全日本野球チーム監督就任という出来事に対して、これが終わればまさしく親父が野球の現場から「リタイア」するのだ、という意味を込めてこの英語+フランス語の同意合体語を用いたのだと私は思う(語句選択という視点で考えれば、小学生の用いる「超スーパー」と同レベル)。

かの故ナンシー関がことあるごとに言っていた「うちの父は野球をやっていたんですけど、、」発言を考えると、ずいぶんと「(我々一般人が思い描くところの)長嶋家の一員」になってきた気がする。長嶋茂雄の長男にして長嶋家で唯一「長嶋茂雄物語」を理解しないままに物語に登場してしまった一茂。現役時代、野球も、対マスコミ/対テレビも不器用感が否めなかった一茂だが、ずいぶんと成長したものだ(おまえが言うな)。
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by soulset4u | 2004-09-06 00:53 | ヒトにヒトコト

いつもの癖。

いつもの「更新しない病」が発症中。
ネタが無いわけではないが、なんか書く気がしない(たとえ2,3行であったとしても!!)
これで、今まで何度空白期間をおいたことか(そして年1回レベルの更新をリニューアルとうたったことか。)

あまりにもやらない自分のために、先週末、メモ帳を買いました。
写真に一言、こうご期待。その他レビュー、こうご期待。
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by soulset4u | 2004-08-16 15:59 | ヒトにヒトコト

TOKYO NO.1 SOULSET -2-

エキサイトブログが正式サービスを開始し、「ライフログ」なるものを始めたようなので、早速使ってみました。第壱弾はTOKYO NO.1 SOULSETの「TRIPLE BARREL」。

ラストの曲に「27,8」という曲があり、27とか28って年齢はまだまだ先だなあなんて高校や大学の頃に思っていましたが、気が付けばあと1,2,3年でそんな年にもなってしまう。で、あの頃から自分は成長しているのかというと、あんまりそうは思わない。まあ、そんな戯れ言はどうでもいいとして、この曲はなぜか心にしみます。著作権きわどいかもしれないけど、今度全歌詞載せます。

無垢の日々 静けさの時 何も言うことはないけど
それでいい GoodMorning

TOKYO NO.1 SOULSET OFFICIAL HOMEPAGE
ところで、彼らが待ちに待った新曲リリースを発表。7月に重大発表とか言ってたので、即発売?と思ってたら10.06だそうです。もう少し辛抱が必要なようです。
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by soulset4u | 2004-07-20 21:44 | ヒトにヒトコト

TOKYO NO.1 SOULSET -1-

TRIPLE BARREL
TOKYO No.1 SOUL SET / BMGファンハウス
ISBN : B00005EIAI
スコア選択: ※※※※※

私の音楽人生の方向を変えさせた作品といっても過言ではない。最初は何気なしに友達が貸してくれた物がここまで影響を与えるとは。。。
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by soulset4u | 2004-07-20 21:30 | ヒトにヒトコト

自分にヒトコト

すっかり更新が停滞しています。ごめんなさい。exciteブログがそろそろバージョンアップしそうなので、そこにあわせてリスタートする所存でおります。あ、でもその前に気まぐれで更新するかもしれません。
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by soulset4u | 2004-07-14 00:59 | ヒトにヒトコト
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フランス代表でつけている10番を書いてくれました
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by soulset4u | 2004-06-26 00:46 | ヒトにヒトコト
其の壱からの続き。

やはり「背が高くて、てっぺんはげで、プラダのショルダー」の男は、ジダンであった。せめて写真だけでも、と一組目の写真撮影終了を待つ。やはり有名人たるもの、あまり足止めを喰らうのはあまり心地がよくないわけで、足早にエスカレータに向かおうとする。それを止めたのが妻であった。
感激のあまり、どうしていいのか分からないというのもあったとは思うが、
ジダンの左肘の辺りを両腕でしっかりとホールド。フランス語を話すわけでも英語を話すわけでもなく、ただつかんで放さない。

背が小さく、子供みたいな外見も手伝い、エスカレータ前で彼は止まってくれた。ただ、撮る自分も焦りに焦っていたため、なかなか写真がとれず、やばい、と思ったが何とか一枚ぶれることもなく、撮影に成功。そのままエスカレータに乗る彼の後ろにくっついていく。

そしてこれも奇跡としか言いようがないのだが、「飛行機も一緒」。
ジダンは我々が乗る飛行機の搭乗ゲートの方に向かっていったのである。
後に分かったことだが、この前日、パリでFIFA100周年記念試合でブラジルVSフランス代表の試合があり、かつこの週末に所属クラブであるレアルマドリーの試合がホームのサンチャゴベルナベウであるための移動であることは間違いなかった。

搭乗ゲートを抜け、ブリッジを歩いていくジダンをさらに追う。
そして、ブリッジの中程でジダン再捕捉。
今度は手際よく鞄からノートを出し、多分英語で「サイン下さい」と懇願。
あまりいい顔はしないながらも、さらさらとサインをしてくれた。
「サインを書くジダンと、それに見入る男」を妻が写真に収めてくれたのだが、少しぶれてた。

わりかし小さい飛行機だったので、ビジネスクラスは通常3並びのエコノミーの
真ん中の席をふさぎ、二人で使うというような形。ジダンはそのビジネスエリアの最前席に陣取っていた。荷物を天棚に入れているところをすれ違い、セクハラ並みのボディタッチを敢行。出会った感激をそのまま持ち込む形で夫婦共々後ろよりの座席に座る。

ジダンが乗っていることを聞いたスッチーはなんかクラクラしてるし、その他の乗務員も「ジダンのってるよ」みたいなことをしゃべってるんだけど、そこまでパニック的な事は起こらず、そこも何か不思議だった。

飛行機は無事に離陸、無事に着陸し、当然一番早く降りるジダン。それを追いかけようとする妻。小さい体も手伝って、スッチーが「通してあげて」と好フォロー。デジカメを動画モードにして、ドキュメンタリータッチで後ろ姿を激写していました。そして、なんとBaggageControlも過ぎて、空港前でサインをたかられるジダンまでとって引き返してきた。妻のパワーには頭が下がる。

とにかく、旅の初めから大いなる波乱となりました。
(其の弐の方が圧倒的に長いな。)
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by soulset4u | 2004-06-25 21:28 | ヒトにヒトコト
妻と行ったスペインの初日に、なんと!かのジネディーヌ・ジダンに遭遇。場所はCDG(パリのシャルル・ド・ゴール空港)。スペインは日本から直通便が飛んでないので、今回はエールフランス・パリ経由でマドリッド入り。その経由地であるCDGで、朝方(現地時間4時くらい?)についた我々は6時過ぎ発のパリ発マドリッド行きを搭乗ゲートのあるベンチでぼーっと待っていた。

はじめは人っ子一人いない状態だったが、一人ふたりと増え始めた頃、背の高い、てっぺんはげの人がプラダの茶色のショルダーを斜めがけにかけ、ふたりでラウンジ(ビジネスクラス用?)にエスカレーターでおりていくのを目撃。背中しか見ていなかったので、確証が持てなかったが、彼の発するオーラがそうさせたのか、一瞬冷や汗のようなモノを感じた。「ひょっとしたらひょっとするかも」。

本人だとは夢にも思わず、淡々と時間が過ぎ、搭乗時刻も近づく。微妙なざわざわ感を感じ、ラウンジ辺りを見てみると、セキュリティの人間が2,3人とうさんくさいマネージャっぽい男がうろうろしている。カメラを手に持って少し落ち着かない男女が2,3組ほど。このころからなぜだか異常に焦りを感じる。ほんとに本人なのではないかと。

そして搭乗開始10分ほど前、ついにカメラを持った外人カップルがラウンジへおりるエスカレータを下った。ここで妻に一言、「ほんとにジダンかも」。
ここで動かなければどこで動く、というわけで意を決してエスカレータをおりる。短いエスカレータをおりるとそこはすぐラウンジの入り口。先ほどおりたカップルもいる。しばらく待つが動きなし。「やっぱ人違いか、、、」そう思いかけた瞬間、さっきの背の高い、てっぺんはげのプラダ野郎が出てきた。

続く。
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by soulset4u | 2004-06-25 01:35 | ヒトにヒトコト
たまに斬るならこんなもの。

なにげに、官房長官在位最長となった人でしたが、意外とあっさり辞めてしまいました。
俺も会社辞めるときは、「良くわかんないけど、国民年金未納の時期があるので辞めます」って言おう。そうしよう。てか流行らせよう、この文句。

株入門の手始めに、スターバックスの株を1株買おうと思っていたのだが、業績改善のニュース。遅かったか。
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by soulset4u | 2004-05-07 21:03 | ヒトにヒトコト