笑いのない人生なんて。


by soulset4u

カテゴリ:モノにヒトコト( 8 )

しまった。

昨日10/6に発売のTOKYO NO.1 SOULSET
CHANGE MY MIND
を見事に買い忘れていました。
SOULSETフリークとしてはなんたる失態。

8月くらいにリリース発表された時には、待ち遠しくてしょうがなかったのだが、
気が付けば過ぎていました。今日必ずや買います。
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by soulset4u | 2004-10-07 10:17 | モノにヒトコト

読んだ本vol.1

副島隆彦著
人類の月面着陸は無かったろう論

人類は月にその一歩を踏み出していなかった!?
という、国家・世界レベルでの「やらせ」を暴き出そうという本。

本の中にもあるように、彼の論に対する異論、反論、同意論はイヤと言うほど飛び交っているので、今ここで、sintaroがあーだこーだ言うつもりはありません。

ただ最初は「着いてきたい奴だけくればいい」的なスタンスだったのが、
途中から、匿名投稿に対する嫌悪感をむき出しにし始めたのが若干気になりました。
Webサイト上でのコミュニケーションということ自体、少なからず匿名性の高い
コミュニケーションメソッドであるような気がするので、、。

あと、個人的には、かのスタンリー・キューブリック監督がアポロ着陸の前あたりに、米国から極秘任務で英国のMGMスタジオにこもりっきりになってた、っていうのはウソにしろホントにしろ、わくわくな感じがして好きでした。
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by soulset4u | 2004-09-24 16:50 | モノにヒトコト

今読みたい本vol.1

企画の教科書

おちまさとの本。立ち読みだけでもしたいのだが、なかなか店頭で見かけない。
その程度の本、ということであろうか。
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by soulset4u | 2004-09-23 01:43 | モノにヒトコト

禁断の果実

24 -TWENTY FOUR- シーズン1コレクターズボックス

ついに禁断の果実「24 -TWENTY FOUR-」をレンタルしてしまった。その後はもう止まらず。

1週間で24時間すべて見てしまった。見終わった感想としては、本の書き方が少しずるいという気がしたが、面白くするためだと思えば、まあいいのかなと。
結末よりかは、ストーリー自体の展開がすごく楽しめるドラマという印象。

平日11時とかに仕事から帰ってきて夫婦で見るもんだから、先週はボロボロでした。
朝、眠い眠い。

ちなみに、ニーナとメイソンは実生活上(劇中ではないということ)では夫婦なのだとか。

2ndシーズンは間を置いて英気を養ってからにします。
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by soulset4u | 2004-08-07 18:38 | モノにヒトコト

TOKYO NO.1 SOULSET -3-

ロクに寝ず、ロクに喰わず 女と寝ることさえもせず

自由についてのアナーキストは 暖かいのか、冷たいのか

わからぬ日々を全部飲みこむ 唾を飛ばし、青春を叫び

新しいメディアを片手に おどけたポーズでかきまわし

周りを次々と混乱させる 出来上がった街に花を添えるくらいなら

唇尖らせ一服し 地下空に太陽を昇らせてやる

あごひげを丁寧にとかしながら 何ならその場で急に倒れてみせる

腕組みをして、彼が想い願うことは ただ放っておいて欲しいだけなのさ

 

silent time and then pure day by day

無垢の日々、静けさのとき

何もいうことはないけどそれでいい

good morning

 

足に絡んだ感触求め 浮き立ち輝く波を求め

子供の声、大人のあやし声 雑踏の浜辺、波の音うすく

裸で戯れた一日中 いや一年中、温もり感じながら

揉まれ、じゃれ合い、汗だくになり ときには傷も負ったりする

波が来ると口に入り 何とも言えぬしょっぱい味が

辺りが赤くなる、ふと気づいた 木陰に潜む可哀想な空家と

それと彼の世界の空虚とはいったいどんな関係があるのか

危険に揺れてる星を感じ 強く熟れる香りが今、解き放たれる夜

 

silent time and then pure day by day

無垢の日々、静けさのとき

何もいうことはないけどそれでいい

good morning

 

片手はポケット、小銭握りしめ タバコをふかし街路樹さまよう

立ち昇る煙追い、天を仰ぐ 木漏れ日に映る紫は

夢を見つつ、心もつれた あの頃のように揺れている

老樹から落ちる葉は確かなスピードで 彼の視線を捉えている

それが落ちるとき、足が地に着くとき かすかな音がポケットの小銭と

共に耳元で響き渡る 丹念に耕された大地に

麦の種は既に蒔かれた 花が咲き、実を結ぶときを待つ

豊作悦び刈る人のように 小さく一歩、また一歩

 

ここから出ることはもう不可能さ 温かいコートのない雪の日に

気がつくとタバコも二箱目 見知らぬ客と酒を酌みかわす

気がつくとなんだ僕一人か 待ち合わせしていたはずだが

満足を覚えた者は後ろを 振り返らずに歩み出したのだ

足跡さえも、足音までも 雪は無言で消してゆく

街がだんだん白くなる そして乾いた穴も白くなる

雪が溶け切る、きっとその頃 僕の記憶は遠く薄らいでゆく

無垢の日々、静けさのとき 何も言うことはないけれどそれでいい

good morning

 

silent time and then pure day by day

無垢の日々、静けさのとき

何もいうことはないけどそれでいい

good morning
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by soulset4u | 2004-07-22 00:50 | モノにヒトコト

「世代」を受けて。

世代。

お笑いに対する危惧。

近年のお笑いの若手さんは、シチュエーションコントが多いから、
彼らの5,10,20年後をイメージすることってちょっと難しい。。

そう考えると、ドリフってすげえなあ、と思う。
あのパターンに嫌気がさしている人も当然多いかもしれないが、
やっぱり"大爆笑"とかを見てると笑ってしまうわけです。不思議と。

いわゆる「お約束」に笑うというのは、視聴者にとっては、「来るぞ」と
予測していたパターン通りに演者が演ずることによって、自分が予測できた
という優越感から来る笑いなのだと思う(たしかこんな事大学の卒論で書いたな)。逆に予想を裏切られたときは、自分の予測とかけ離れた結果(その落差)に対してわらってしまう、松本人志の言うところの「裏切りの笑い」である。

「裏切りの笑い」ってむずかしい。「笑い」を裏切っているわけで、元はといえばそれは何の変哲もない、「裏の裏、すなわち表」である。そこには、視聴者に「裏」を「お約束」だと思わせる作業が必要となる。今までの漫才師やお笑いグループは、「お約束」を持ちネタや、自身のキャラ(ホリケンなど)で形作ってきた。松本人志はその「お約束」を形のない物(笑いの傾向や松本イズムのようなもの)として視聴者に植え付けているという点でものすごい人ではないかと思う。ただ、その「裏切り」が近年「お約束」化しつつあり、そこに彼らの絶頂期が過ぎたのではないかと思う人は多いかと思う(そうなると持ちネタってだいじなのかな?でもそんな風にしてお笑いとして生き残ることをDTの二人は望みはしないと思うが)。

勢いづいて、世代というよりは松本論になってしまった。
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by soulset4u | 2004-04-19 19:41 | モノにヒトコト

LINK

by soulset4u | 2004-04-17 17:29 | モノにヒトコト

スゴ録逝去。

年末に買ったSONYのHDD+DVDレコーダー「スゴ録」のHDDが4か月目にして、ご逝去されました。

電源ONにして、HDDが動き出すと、周期的に「カッチカッチ」と柱時計のような異音が。そして、「HDD ERROR」の表示。中を開けて、再度電源を投入すると、やはり明らかにHDDからの異音。ちなみにHDDはMaxtorを使ってました。

全回録画しておいた、白い巨塔第2部、砂の器、F1予選本戦が全て無くなりそう。ただ、ただ、ショック。

実に早すぎるソニータイマーの発動。ソニーに今後期待するのは、全製品に「ソニータイマーがいつ頃発動するか」カウントダウン機能をつける、ということ。

合掌。
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by soulset4u | 2004-04-09 09:19 | モノにヒトコト